糖尿病は体質や遺伝的な事もあるが、生活の仕方も大きな原因

糖尿病は体質や遺伝的な事もあるが、生活の仕方も大きな原因

糖尿病は体質や遺伝的な事もあるが、生活の仕方も大きな原因

実は私、現在糖尿病を患っています。

 

症状としましては血糖値が常に高く、ヘモグロビンa1c(血中のヘモグロビンとブドウ糖が結合したタンパク質の量を%で表した数値)も異常値です。治療するため毎月通院し薬を処方して頂く生活を2年ほど続けています。

 

原因は体質や遺伝的な事もあるようですが、生活の仕方も大きな原因のようです。私の場合は特に食生活に問題があるとお医者さんから説明されました。そうなんです、私の食生活はめちゃくちゃでした。極度の野菜嫌いで、好きなものは高カロリーで脂の多い食べ物です。

 

生野菜は一切食べません。つけ合わせの野菜も全部残します。それとインスタント食品をおやつ代わりに食べていました。現在は病気治療のためお医者さんの指導のもと、野菜や果物を多くとる食生活を送っています。でも野菜や果物なら何でも良い訳ではありません。

 

特に果物は糖分の多いものがありますから、個別に調べて食べる様に気を使っています。野菜に関しては毎食必ず食べなさいと指導されています。特に玉ねぎとかネバネバ系のオクラや私の苦手なゴーヤ、それとほうれん草などの葉物の野菜類などが高血糖の方には効果があるようです。

 

他の食べ物をあげると、きのこ類や海藻類もいくら食べても良いとの事です。この食生活を始めた頃は正直食事が楽しくありませんでした。本当に野菜嫌いだったものですから。でも長らく続けていると、嫌いな野菜をおいしく食べるために色々工夫するようになってきましたし、野菜についての知識もかなり増えました。それと食生活を変えていくためには家族の協力が不可欠です。私の家では食事内容が私に合わせて野菜中心の献立に変わりました。本当にありがたいことです。

 

自分だけ別メニューだとちょっと寂しいと言うか、くじけそうになるかもしれないですしね。でも結局家族全員の健康を考えても野菜中心の食生活は良いことです。今では家族全員、食生活に対して関心を持つようになりました。これ良いよ!とか、こんな調理したら美味しいかも!とかの会話が日常的になっています。今思うと私は病気になった事で悪いことだけじゃ無く、良かった事もあるんだなと感じています。これからも楽しい野菜中心の食生活を送っていこうと思っています。

 


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